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運送業界における位置としましては付加価値色の強いカテゴリーです。
大量、重量輸送のカテゴリーにおいては難しいのでその範囲外のお仕事となります。
※下記表

スポット(チャーター)便

指定された日のみの仕事で距離運賃または時間で請け負うことが多い

定期、専属便

長期に渡って週1日から毎日、日極めまたは時間で
請け負う事が多い。

 
分 類 内 容 売上 経費 難易度 安定性
緊急便 荷主様より発送漏れ、誤着等による急を要する貨物を指定先にその貨物のためだけに直接納品する業務
ルート便 ほぼ決まった複数の納品先へ配送する業務。積み切れない事が多く、通常は普通トラックで行うケースが多い
個配便 宅配便や会社向けの単品貨物などを、通信端末を所持し配送する。時間指定などもあり納品先も不規則な事が多い
その日その時間のみという注文の仕事は売上が高く、毎日決まった内容の業務の方は売上が低いようです。
緊急性のあるものは遠方に行くことも多く、車両の償却、燃料費、高速代などを考えると経費は高く、決まったコースをまわるほうが土地勘もつき無駄が無く、近場も多いので経費は低いようです。
複数件おろしで地図を調べて順番を決めなければならない仕事は難易度が高く。
1件積みの1件おろし、あるいは定期コースなどの仕事は難易度が低いようです。
定期業務や難易度の高い仕事の方が安定性は高く、日によって仕事量が変わったり、誰でも簡単にできる仕事ほど安定性は低いようです。

大切なのは開業後にいろいろな業務を実際に行うことで、運送業のプロフェッショナルになれば景気や経済情勢により業務内容が変更になったとしても対応できるので売上の安定性を確保できるという事になります。